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経験は力なり

今年は
異常な台風経路で、東北や北海道の人達は
驚きと落胆で大変なことになってるようです
北国の人達にとって
台風被害がどんなものか経験したことがないので
対応が難しかったんじゃないかと思います。

何でも
『経験』の力は、大きいですね


その台風10号が迷走しているなか
先週の日曜日に、
大型冷凍冷蔵庫を新設する、地鎮祭が行われ参加してきました。





味彩冷凍庫敷地造成





付帯工事の、加工場改造工事も含めて
労働生産性の向上と高水準商品の製造を目指しての設備投資!



自分が育ってきた時代とは
工法も技術も進歩して、一世代前の考えのままでは追いつけない!、
難しい現代になっていますが、
あくまでも基本は同じだと思ってます!
地域の活性化も含めて
自分の培ってきた経験と技術を
これからの世代を担う若い人達に
伝えることで、何かのプラスになれたらいいと思います



明日の日曜日、
Y邸の家建てを予定していましたが・・・
台風の接近で、風雨が激しいと予想されるため
中止、延期となりました
柱1本を建てて、建て始めだけ行う予定です!
いろいろと段取りをしてもらっていた施主さまには気の毒ですが、
この判断が最適だと思います





山中邸弓飾り





広島カープの優勝が見えてきました
現在のプロ野球チームのなかで
最も優勝から遠ざかっているチームで、
優勝すれば、25年ぶりとなります。四半世紀です(微笑)
当時に生まれた子供達が主力のチームになっているので
プロ野球優勝経験のある選手はいません

この経験は、
選手達にとって、宝になると思います。
男気・黒田投手のチームに与えた影響は大きく、
やっぱり偉大な選手だと、改めて思います
同じカープ復帰の新井選手は、カープを敵とした時期があるので
どうしても好きになれませんでしたが
年齢を重ねた身体に鞭打って魅せる努力は、若い選手の手本となるべく頑張ってくれました!
これらの経験豊富な先輩カープ選手と、
カープ愛に溢れる若鯉選手・ファンが一丸となって
楽しむことができる今後になってほしいと、願います

店舗改修、一心

梅雨、真っ只中!
昨夜は、豪雨雷雨となりました
沖縄は梅雨明けだそうですが、まだまだ梅雨は続きそうです

東京都知事が辞職となりました。
都民が都民のために!、と納めた税金を
公私混同も甚だしい~
しかも、それを認めることが出来ないのだから・・・、
よくわからない、全く理解不能です!!
そんな人が地域のトップなのだから、
地域が良くなるはずがない。
『日本死ね』、と言いたくなる方がよっぽど理解できる
政治家は人種が違うのだろうか


7月のオープンにむけての準備が進み
西予市野村町の野村病院前にオープンする

麺や・一心




兵頭店舗一心




旧電気ショップを
店舗・厨房に改造しています!
給排水、ガス、換気設備がないところにすべて新設となりますので
大きな変更・改造となりますが、
少しでも安価に創りたいとのことの、内装改修となりました

必要最低限のなかにも、遊び心を入れたい



既存のカウンター台の下部に、
魚梁瀬産杉テーブルカウンター新設




一心カウンター板





その向かいに厨房がありますので
目隠し板として、魚梁瀬杉板を取付




目隠し化粧板




オーナーが木に拘りがあるようでしたので
在庫で持っていたものを使わせてもらいました

心、温かく・豊かになる
そんな木の味が出るように、と思います!


まだ、工事中の写真ですので、
是非、オープンした際には

麺の味を堪能すると共に、
変貌した店舗を魅て、
お腹と、心を温めることが出来たら幸いです

心地よい連休になりますように、

鯉の季節
今年は、秋まで鯉の季節の予感

ゴールデンウィークを迎えました!
この連休を有意義に過ごせるようにと、
4月末の工期設定の工事が多いです


T邸
連休を利用して、
孫が帰ってきた時に裏の崖が危ない、とのことで
フェンスを設置しました!




田村邸外構整備完成写真




今までは、自分達だけなので、
慣れもあり、注意をしておけば無難であったようですが
たまに帰省してくれる孫には、
最良の措置になったと思います
色合い、デザインも感じのよいフェンスとなりました。
また、同居している高齢者のおばあさんも
『とても歩きやすくなった』と喜んでもらえました
連休の帰省してくる子供達が待ち遠しいですねっ!



F邸
今年結婚した娘さんが、同居している両親と共に
この連休を利用して帰省する、ということで
床の間のある和室の修繕と、隣の和室をフローリングに改修
する工事も無事、引渡ししました!
中京からの来客さんに
心地よく泊まれる場所の提供です。

普段から、修繕したらいいと思いつつ
自分達だけなら、なかなか修繕に踏み切れませんが、
我が子や孫には出来るだけ好い状況を提供したい
と思うのが親ですね。


我が家が修繕に踏み切るようになるのは、いつなんだろう~(微笑)



城川、土居地区
大規模な太陽光発電装置を設置するにあたって
パワコン機械設置小屋を新設しました!




土居太陽光発電




この太陽光発電パネルで、250kWの発電をするそうです!
この日は曇りでしたので、180kWの発電をしていたようでした。
広大な敷地のなかの、小さなパワコン建屋ですが
内部は、断熱吹付仕様ですので、快適な居心地
パワコンさまさま、ですから(笑)


何とか、ゴールデンウィークを迎えるようになりました!

我が家では、広島行と岡山行を計画しています


昭和人間の考え方、『ほっといたら、子供は育つ』

・・・的な考え方は、・・・・
現代では通用しないみたいです



人に優しいエコ断熱

卒業式、学年終業式が終わり、新学年を迎える準備が始まりました!
卒業生の答辞は、感謝の気持ちが入っていて
何時聞いても、感動を受けます
自分が学生だった頃と比べて
とても立派な答辞だと感心させられます

我が子供達の卒業式も、あと一回を残すだけとなりました。
まだまだ、
子供達に係わっていたいと思うのは、
欲張りなんでしょうか(汗)


今月は、
同級生の親の葬儀が3人もありました!
もう、そんな時期になっているんだと感じさせられます。
今しかできないことがある
そう思うだけで・・・、
動きは鈍いのですが・・・


マイホームの断熱・遮音・結露の環境を考えるにあたって、
様々な考え方と工法があるので
何がベストで効率がよく、最終的に安価なのか!


今、一番簡単に使用しているグラスウールやロックウールは
不燃で安価ではありますが、張付け工法なので、完全に覆うことは難しい。
壁内とはいえ、身体に優しいとは・・・とても言えない
しかも壁内で水分を吸収してしまうと乾燥するのに時間を要してしまう!


今、その次に普及しているのが、発砲ポリスチレンフォームの吹付工法
空隙なく覆うことができるので断熱効果は発揮できます。
が、
火災時に発生する一酸化炭素の問題があることと、
湿気からの壁内結露を考えるときには水分を弾いてしまいますので
外部に流す対策が必要です!


少し高価にはなります
セルロースファイバー工法の断熱!
壁の内側と外側に繊維をからませて圧縮した布シートを張り、
その壁内に新聞紙を小片にして麻の繊維を混ぜたセルロースファイバーを
専用吹込み機で、隙間なくびっしり詰め込む工法です。


今、鬼北のU工務店さんが施工している現場にお邪魔してきました
『木を魅せる』
そんな大空間に必要な、
さり気ないエコ断熱施工中!




鬼北現場






壁内に詰め込みますので断熱・遮音に優れて、
新聞紙が原料なので調湿性が期待できます!
火災時に燃えやすくなると考えが浮かびますが
不燃剤のホウ酸で防燃処理をしていますので、不燃とは言わないまでも
燃え進んでいかない措置となってます
しかも、虫・白蟻に厳しく、人に優しい

気密性の高い家を創るにはセルロースファイバーが最適ではないかと思ってます
なおかつ、
合板フローリングより杉無垢フローリングの優しい温かさ
がとても相性が好いと思います







震災復興と耐震改修

菜の花が咲き始めました。
春が来た、という感じになってきました。
どこにでも咲く普通の花ですが、とても温かい気持ちになる不思議な華です
このまま暖かくなってほしいです


春先の3月11日、東北大震災が起こって
もう、5年が過ぎました!
四国では地震は何も感じることなく、テレビ等の報道で
津波の状況を見て驚きを感じましたが
津波を経験したこともなく、また大地震も経験したことのない自分にとって
わが身に置き換えて想像することは出来ませんでした
しかも、
5年という月日が経ち、
大震災の大きな被害があったことさえ遠い昔のような気になっている状況です。
我が家も、とても地震に耐えうる建物でない事はわかっているのですが・・・(汗)

先日の報道で
被害に遭った地域では、未だに思うように復興が進まず
生まれ育った地域に帰れない状況が続いているようです
時間とともに風化されてはいけない

大きな被害を目の当たりにして
帰りたくないという気持ちになる人もいると思いますが
生まれ育った土地を復興させたいと思う人の方が大多数だと思います!
ただ、
政府・国主導で物事が進められ
地元の人の意見を尊重されないのは、どうか?!、と思います。
ただ、大きな災害にならないためだけのコンクリートの壁では・・・
素晴らしい海、自然と共有して生きる!
これから住む人達が
自分の過ごす地域を自慢できるような形にしないといけないと思います!



庁舎の耐震補強
災害時の拠点となる庁舎は災害に耐えうる施設であるべきです!

来庁者も職員からも見える中庭部の耐震補強ブレース




支所中庭耐震ブレス



市民にも開放される会議室




支所2階会議室耐震ブレス




変更を余儀なくされるということには、
復旧・改修計画や予算・契約等の問題がとても大きな壁になりますが
一番大事なのは
そこで住む人・生活をする人が
使いやすい・住みやすいものにしていく事
心温まる地域にしていく事です!
与えられたものをそのまま実行するだけでなく、
大きな労力や犠牲を
顧みない勇気が、必要です


プロフィール

建築士mizuno

Author:建築士mizuno
子供達の成長していく姿と
広島カープの応援が楽しみ♪

自然素材である‘木’の魅力に憑かれ、
特に‘杉’の木が持つ温かさ・柔らかさ・優しさを
多くの人達に発信できたらいいと思ってます!


愛媛県西予市、奥伊予城川在住
一級建築士・一級建築施工管理技士・防災士

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