店舗改修、一心

梅雨、真っ只中!
昨夜は、豪雨雷雨となりました
沖縄は梅雨明けだそうですが、まだまだ梅雨は続きそうです

東京都知事が辞職となりました。
都民が都民のために!、と納めた税金を
公私混同も甚だしい~
しかも、それを認めることが出来ないのだから・・・、
よくわからない、全く理解不能です!!
そんな人が地域のトップなのだから、
地域が良くなるはずがない。
『日本死ね』、と言いたくなる方がよっぽど理解できる
政治家は人種が違うのだろうか


7月のオープンにむけての準備が進み
西予市野村町の野村病院前にオープンする

麺や・一心




兵頭店舗一心




旧電気ショップを
店舗・厨房に改造しています!
給排水、ガス、換気設備がないところにすべて新設となりますので
大きな変更・改造となりますが、
少しでも安価に創りたいとのことの、内装改修となりました

必要最低限のなかにも、遊び心を入れたい



既存のカウンター台の下部に、
魚梁瀬産杉テーブルカウンター新設




一心カウンター板





その向かいに厨房がありますので
目隠し板として、魚梁瀬杉板を取付




目隠し化粧板




オーナーが木に拘りがあるようでしたので
在庫で持っていたものを使わせてもらいました

心、温かく・豊かになる
そんな木の味が出るように、と思います!


まだ、工事中の写真ですので、
是非、オープンした際には

麺の味を堪能すると共に、
変貌した店舗を魅て、
お腹と、心を温めることが出来たら幸いです

心地よい連休になりますように、

鯉の季節
今年は、秋まで鯉の季節の予感

ゴールデンウィークを迎えました!
この連休を有意義に過ごせるようにと、
4月末の工期設定の工事が多いです


T邸
連休を利用して、
孫が帰ってきた時に裏の崖が危ない、とのことで
フェンスを設置しました!




田村邸外構整備完成写真




今までは、自分達だけなので、
慣れもあり、注意をしておけば無難であったようですが
たまに帰省してくれる孫には、
最良の措置になったと思います
色合い、デザインも感じのよいフェンスとなりました。
また、同居している高齢者のおばあさんも
『とても歩きやすくなった』と喜んでもらえました
連休の帰省してくる子供達が待ち遠しいですねっ!



F邸
今年結婚した娘さんが、同居している両親と共に
この連休を利用して帰省する、ということで
床の間のある和室の修繕と、隣の和室をフローリングに改修
する工事も無事、引渡ししました!
中京からの来客さんに
心地よく泊まれる場所の提供です。

普段から、修繕したらいいと思いつつ
自分達だけなら、なかなか修繕に踏み切れませんが、
我が子や孫には出来るだけ好い状況を提供したい
と思うのが親ですね。


我が家が修繕に踏み切るようになるのは、いつなんだろう~(微笑)



城川、土居地区
大規模な太陽光発電装置を設置するにあたって
パワコン機械設置小屋を新設しました!




土居太陽光発電




この太陽光発電パネルで、250kWの発電をするそうです!
この日は曇りでしたので、180kWの発電をしていたようでした。
広大な敷地のなかの、小さなパワコン建屋ですが
内部は、断熱吹付仕様ですので、快適な居心地
パワコンさまさま、ですから(笑)


何とか、ゴールデンウィークを迎えるようになりました!

我が家では、広島行と岡山行を計画しています


昭和人間の考え方、『ほっといたら、子供は育つ』

・・・的な考え方は、・・・・
現代では通用しないみたいです



人に優しいエコ断熱

卒業式、学年終業式が終わり、新学年を迎える準備が始まりました!
卒業生の答辞は、感謝の気持ちが入っていて
何時聞いても、感動を受けます
自分が学生だった頃と比べて
とても立派な答辞だと感心させられます

我が子供達の卒業式も、あと一回を残すだけとなりました。
まだまだ、
子供達に係わっていたいと思うのは、
欲張りなんでしょうか(汗)


今月は、
同級生の親の葬儀が3人もありました!
もう、そんな時期になっているんだと感じさせられます。
今しかできないことがある
そう思うだけで・・・、
動きは鈍いのですが・・・


マイホームの断熱・遮音・結露の環境を考えるにあたって、
様々な考え方と工法があるので
何がベストで効率がよく、最終的に安価なのか!


今、一番簡単に使用しているグラスウールやロックウールは
不燃で安価ではありますが、張付け工法なので、完全に覆うことは難しい。
壁内とはいえ、身体に優しいとは・・・とても言えない
しかも壁内で水分を吸収してしまうと乾燥するのに時間を要してしまう!


今、その次に普及しているのが、発砲ポリスチレンフォームの吹付工法
空隙なく覆うことができるので断熱効果は発揮できます。
が、
火災時に発生する一酸化炭素の問題があることと、
湿気からの壁内結露を考えるときには水分を弾いてしまいますので
外部に流す対策が必要です!


少し高価にはなります
セルロースファイバー工法の断熱!
壁の内側と外側に繊維をからませて圧縮した布シートを張り、
その壁内に新聞紙を小片にして麻の繊維を混ぜたセルロースファイバーを
専用吹込み機で、隙間なくびっしり詰め込む工法です。


今、鬼北のU工務店さんが施工している現場にお邪魔してきました
『木を魅せる』
そんな大空間に必要な、
さり気ないエコ断熱施工中!




鬼北現場






壁内に詰め込みますので断熱・遮音に優れて、
新聞紙が原料なので調湿性が期待できます!
火災時に燃えやすくなると考えが浮かびますが
不燃剤のホウ酸で防燃処理をしていますので、不燃とは言わないまでも
燃え進んでいかない措置となってます
しかも、虫・白蟻に厳しく、人に優しい

気密性の高い家を創るにはセルロースファイバーが最適ではないかと思ってます
なおかつ、
合板フローリングより杉無垢フローリングの優しい温かさ
がとても相性が好いと思います







震災復興と耐震改修

菜の花が咲き始めました。
春が来た、という感じになってきました。
どこにでも咲く普通の花ですが、とても温かい気持ちになる不思議な華です
このまま暖かくなってほしいです


春先の3月11日、東北大震災が起こって
もう、5年が過ぎました!
四国では地震は何も感じることなく、テレビ等の報道で
津波の状況を見て驚きを感じましたが
津波を経験したこともなく、また大地震も経験したことのない自分にとって
わが身に置き換えて想像することは出来ませんでした
しかも、
5年という月日が経ち、
大震災の大きな被害があったことさえ遠い昔のような気になっている状況です。
我が家も、とても地震に耐えうる建物でない事はわかっているのですが・・・(汗)

先日の報道で
被害に遭った地域では、未だに思うように復興が進まず
生まれ育った地域に帰れない状況が続いているようです
時間とともに風化されてはいけない

大きな被害を目の当たりにして
帰りたくないという気持ちになる人もいると思いますが
生まれ育った土地を復興させたいと思う人の方が大多数だと思います!
ただ、
政府・国主導で物事が進められ
地元の人の意見を尊重されないのは、どうか?!、と思います。
ただ、大きな災害にならないためだけのコンクリートの壁では・・・
素晴らしい海、自然と共有して生きる!
これから住む人達が
自分の過ごす地域を自慢できるような形にしないといけないと思います!



庁舎の耐震補強
災害時の拠点となる庁舎は災害に耐えうる施設であるべきです!

来庁者も職員からも見える中庭部の耐震補強ブレース




支所中庭耐震ブレス



市民にも開放される会議室




支所2階会議室耐震ブレス




変更を余儀なくされるということには、
復旧・改修計画や予算・契約等の問題がとても大きな壁になりますが
一番大事なのは
そこで住む人・生活をする人が
使いやすい・住みやすいものにしていく事
心温まる地域にしていく事です!
与えられたものをそのまま実行するだけでなく、
大きな労力や犠牲を
顧みない勇気が、必要です


介護施設改修、完成間近!

急に寒くなりそうです。
暖冬で過ごしやすい毎日でしたが、
雪が積もるかも!?、ですね

あと少し、晴れであってほしい、と願ってます


介護施設改修工事の完成は1月末です!
まだまだ厳しい状況ではありますが、
何とか終わりそう、と思えてきたこの頃です!
仕事が重なり、
やりたい事、チェックするべきこと、
は山ほどあるのに手が廻らない!
施工できるだけの図面を創るのがギリギリのタイミング!
いや、正確に言うと間に合ってない、し足りない。
関係各社の方々には多大なご迷惑をかけたことと思います(汗)


介護施設浴室・便所の改修、その3

一度にすべての場所を改修すると
使えるところが無くなるので、一部づつの改修となります。


この建物には、母を看てもらってます。
本当は、自分が看てあげることが最大の親孝行なのでしょうけど、
それが出来ない自分です
せめて、会いにいく回数を増やせばいいのでしょうが、
帰る時の寂しそうな顔や仕草を見るのが辛くて
つい、足が遠のいてしまいます
後悔する時が来るのは感じていますが・・・・

さらに、この介護施設新築にも係わってます
工期が少ないうえに、型枠大工の職人が少ない時期でしたので
躯体工事はかなり遅れました。
それでも、何とか工期内完成に持っていった当時の I 所長は
今更ながら、『すごい』と思います!


約30年を経過しての浴室廻り改修





寿楽苑浴室




当時のスロープ付の大浴場を
個室形式として、
温かみのある桧浴槽と
介護しやすいような大きさに設定された陶器浴槽
があります。
テスリは持ちやすいようにクネっと曲がったテスリを採用、
床は、300角の十和田石を使ってます。




洗面所



寿楽苑脱衣前洗面




洗面は使いやすいように高さを調節できます。
車椅子で近づけるように、
下部を解放としています。
利用者さんが使いやすいように考えてあるようです!


現代的に大きくイメージが変わりました

新築時に係わり
また、改修にも係わりを持てたことは縁があるように感じます!

とても、難儀した~、はずなんですが
『喉元過ぎれば熱さ忘れる』
みたいです(微笑)
あれだけ落ち込んで限界を感じて
たのに、
意欲が沸いてきました
これから、迷惑かけて、溜め込んでいた仕事を少しづつ、復活させていこうと思います!
わがまま言って申し訳ありませんでした。
よりいっそう思慮深く行き届いた、好い建築物になるよう気を遣って頑張りますので
よろしくお願いします

プロフィール

建築士mizuno

Author:建築士mizuno
子供達の成長していく姿と
広島カープの応援が楽しみ♪

自然素材である‘木’の魅力に憑かれ、
特に‘杉’の木が持つ温かさ・柔らかさ・優しさを
多くの人達に発信できたらいいと思ってます!


愛媛県西予市、奥伊予城川在住
一級建築士・一級建築施工管理技士・防災士

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